冷泉show学校川上音二郎センター

 

博多冷泉小Show学校『川上音二郎センター』プロジェクト


博多に生れ博多を愛し、新演劇の祖と称せられ、シェイクスピア劇を初めて日本に紹介、

世界で初めてアメリカ−ヨーロッパ−アジアの世界一周ツアー公演を行った川上音二郎。

承天寺の彼の墓所には、日本人初のハリウッドスター早川雪洲をはじめ、現在でも大物俳優の墓参が絶えません。


そして彼が崇敬した櫛田神社の隣、旧冷泉小学校は、700年前、博多が日本海上交易の中心だった当時、西大寺律の大乗寺があった場所です。すべての商船は大乗寺で発行する通行免状を得てはじめて航行することが出来るという、日本の海上コントロール・センターでした。(ちなみに現在は、日本の全空域をカバーする航空管制センターが雁ノ巣に置かれており、博多の隣(の空域)は、もうオーストラリア!なのです。)


このような誇り高い地に、「芸どころ・博多」のセンターとなる「場」を設け、日本全国はもちろん、音二郎しゃんのように世界中に、芸どころ『博多』を発信していこうという夢を計画しています。



場所:旧冷泉小学校、講堂(市教育委員会所有、市経済観光文化局観光戦略課所管)


協力:○吉原ゆかり筑波大学准教授+オックスフォード大学+イリノイ大学+スタンフォ

   ード大学+台北大学+高麗大学

         →シェイクスピア研究者による川上音二郎研究、

    第2回「世界の川上音二郎しゃん」開放型国際学会2014.March in HAKATA


   ○杉万俊夫京都大学大学院人間環境学研究科教授(通称科研費 京都大学デザイン

   学大学院:コミュニティデザイン、集団力学、空間設計、建築設計、情報学、

   経営学、工学複合領域)

         → 旧講堂改装構想設計、新築劇場練習施設基本・実施設計


   ○よしもとクリエイティブ・エージェンシー(泉正隆副社長、中島真一支社長)

         →助言